フリーターシフトに入れずお金が稼げないまとまった収入を得るための方法

フリーターで悩ましいのは働き方改革によって、一つのバイトで8時間勤務程度が関の山ということ。

休憩込みだと1日1万円以下の収入になってしまいます。

日給1万円は稼ぎたい。

そうなると、基本的には掛け持ちしかありません。

とはいってもなかなかシフトに入れないという地元によっては都合の良いバイトが見つからない事も多々あります。

そんな場合のまとまったお金を得る方法、現状の打開策について紹介します。

住込み系のバイトでまとまった労働時間と収入を得る

フリーターでも、ある程度シフトが決まっていて時給が高ければ生活にも余裕が出ますが、長期間かつ長時間働かしてくれる場所が見つからない地域もすくなくありません。

そんな時は、地元を離れて住込みのバイトを別の場所で1か月から3か月ほど行うのがおすすめ。

住込み系のバイトであれば

  • 食事と住居保障の場合があるので生活費がかからない
  • まとまった労働時間が得られるのでまとまった収入が得られる
  • 3か月で50万くらいは稼げるのでその後のステップアップしやすい

というメリットがあります。

住込み系のバイトのデメリット

ただし住込み系のバイトにもデメリットがあり

  • しばらく地元から離れる必要がある
  • バイトによっては人間関係の折り合いが合わず辛い日々に
  • 労働時間が長い

絶対に良いということにはなりませんが、特に人間関係で苦労してしまうことはあります。

自分が陰キャなのに周りは陽キャしかいないと居心地が悪いようなものですね。

まとまったお金が欲しいのであればおすすめの方法です。

シフトに入れない場合は自宅で在宅ワークで副業

手元にスマートフォンが一台あってWi-Fi環境が整っていれば在宅ワークでシフトに入れない暇な時間を利用して副業が可能です。

怪しいことは全くありません。

当然労働はしてもらいます。

やる事はライターやモニターの仕事。

自分が得意な分野や経験がある分野に文章を投稿するだけで1文字1円ほどの報酬が得られます。

もちろんある程度の文章力は必要ですが、トレーニングを行えばだんだんと上達していきます。

2000文字程度なら1時間もあれば書けるでしょう。

これで2000円です。

在宅ワークのデメリット

  • 固定的な仕事を得るのが難しい
  • 自宅だとダレてしまう
  • 税金関係は自分で行う必要がある

完全に歩合制かつ、仕事は自分でとってくることになりますので受け身な人には難しいかもしれません。

また対人なので先方の要望に満たされていない場合は修正で余計な手間がかかってしまうことも。

ただ、自分のペースである程度できるのはおすすめです。

一般的には掛け持ちがオススメ

私は、アルバイトは掛け持ちが良いと思う人間です。

細切れの時間を有効活用するには、やはり掛け持ちが良い。

一つのアルバイトをしていると必ずと言って良いほど、希望のシフトに入れないことが多い。

一つのシフトに入れず1日がポッカリ空いてしまうということが、実によくあります。

無駄な時間や空いた時間を有効活用して毎日充実した生活を送るには、掛け持ちの方が良いという結論を私は抱いています。

保険をかける意味で違うアルバイトを用意していた方が良い

アルバイトという身分は職場内では弱いので、私は何か違う勤務先を持つべきと考える人間です。

もしも、何らかのトラブルなんかで職場を追われるとその保険のため違うアルバイトを用意していた方が良い。

複数のアルバイトで磐石を期すというスタイルの方が今の時代には合っている。

今の時代は、人手不足でどこの職場もわりかし容易にアルバイトに就くことができます。

若い頃、私はお金がないならば「倍働け」と言われました

現状に不満が多いならば、「人の倍働きなさい」と知人のおばさんから説教されたことがあります。

うまくいかないことが多いのならば、どんどん動いて運を呼び寄せなさい。倍働きなさい。ということをことさら説教されました。

非常にシンプルです。

その中で自然と沸き上がってくる問題に「1点集中で頑張るのか?」

「いくつもバイトを手掛けるのか?」というのがあります。

違うアルバイトをすることで将来的には違う可能性が開けてくる

いろいろなアルバイトをしていると将来的には様々な方向性が見えてきます。

「あれはやれる」「これはやれる」という風に自分の適性がだんだんと見えてきます。

肉体労働で生計を立てようという人も、肉体労働ができだすと頭脳労働もできるようになることに気付きます。

仕事を連携させることで1つがうまくゆくと次々に伝播する

物事が停滞していても一つのことがうまくいって軌道に乗れば、波及して他のこともうまくゆき出します。

私は、こういうことを説教されたこともあります。

「スポーツができる人は、勉強もできる」

「肉体労働ができないと頭脳労働もできない」

という風に言われる。普段、頭脳労働ばかりしている人は息抜きに肉体労働をやってポテンシャルを伸ばすようにしてみると案外、頭脳労働がはかどり出します。

潜在能力の観点から言うと、肉体労働と頭脳労働の両方のポテンシャルを伸ばすようにしてゆくと、自然と自分の能力が上がります。

肉体労働者に言われて気がついたこと

「そんなの見りゃあわかるだろ?」

これは、私が怒られるときに決まって言われたセリフです。

つまり、肉体労働者は回りくどいことが少ない。

まずは、動いてから見て覚えろとよく言われます。

一方で、頭脳労働ばかりしている人はもちろん必ずしもそうとは言えませんが、回りくどいことが多いようです。

肉体労働と頭脳労働の両方を経験することで自分に欠けたことが次第に見えてきます。

肉体労働とデスクワークをやることで疲労感が軽減される

人間、肉体労働ばかりひたすらやると肉体を酷使するあまり肉体が疲れヘトヘトになる。

だんだんと動きたくなくなり、肉体労働者は休みの日には自宅で引きこもりをする人が多い。

もう動きたくない状態になるわけです。

であるから、肉体労働とデスクワークを交互にやると疲労感が大幅に軽減される。

これは私の中の生活の知恵です。

もちろん、わかっている人も多いかもしれないですが、これを意識的に行っている人はおそらく少ないはずです。

受験勉強をするときに、暗記物と理解型の科目を交互にやると良いと教わりました。

これをアルバイトに応用すると肉体労働とデスクワークを交互にやり疲労感が軽減されると同時にお金も入ってくるわけです。

ムラッ気が出る危険性

しかしながら、いろいろやる習慣が出ると一つのことを極めてゆけないムラッ気の多い性格になる危険性があります。

「あれもこれも」と追い求めるあまりに、どれも得意分野にすることができなかったという事態も想定できます。

ムラッ気だと多芸に通じるはず

しかしながら、いろいろと目移りする人は、万能型の人間になれるはずです。

中途半端にあれこれかじるというのは、忌み嫌われるかもしれないですが中途半端を続けてゆけばそれが多芸に通じる。

そのはじまりがアルバイトの掛け持ちであっても良いようです。

さらに、いろいろかじっていればお互いの領域を補完するようになってきます。

肉体労働をやって、頭脳労働もやり出すとやはり論理的に考えてから働くようになるはずです。

その逆の場合で、普段頭脳労働ばかりやる人が肉体労働をはじめると有酸素運動の働きで、自分の脳のはたらきがクリアになりリフレッシュ作用が期待できます。

最後に

これらはもちろん私が気がついてきたことばかりですが、人によっては「そうとは思わない」と言うかもしれないです。

私は人様に自分の考えを押しつけようという気はありません。

私が紆余曲折して生きてきた人生を通して思ったことです。

私のささやかな意見として記憶して頂ければ幸いです。

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