田舎ではろくな仕事がないんだけどヤバい安定した収入を得る方法

田舎と都市部では仕事のあるなしで大きな開きがあると、一般的に言われている。

はたして本当のところはどうであろうか?

たまに地元の求人情報を見ますが、給料15万賞与無しなんて仕事がザラでブルーカラーばかりです。

どれだけひどいかはインターネットのハローワークで確認できます。

ハローワークインターネットサービス - ハローワークインターネットサービストップ(仕事をお探しの方)
厚生労働省が運営する、就職支援・雇用促進のためのサイト。求人の検索や雇用保険のお手続き、求人のお申込み手続きや雇用保険・助成金、ハローワークの情報などのサービスを提供しています。

都市部のような仕事は地方都市にはない田舎の方が普通

テレビも新聞もなにもかもの情報発信地が東京になっています。

各省庁もほぼ東京、政治もほぼ東京基準、それで地方の仕事と照らし合わせればそれは「ロクな仕事がない」と思っても仕方ありません。

日本には47都道府県ありますがほぼ地方。

東京基準でなければ、いたって普通なんです。

給料は本当にやばいですが…。

田舎では求人がないわけではないやりたい仕事がないホワイトカラーが極端に少ない

産業がない地方だとどうしても仕事内容に関してはブルーカラーになりがちです。

  • 工事建築関係
  • 小売関係
  • 農業・漁協関係
  • 製造業

都市部であるようなIT系でスーツをビシッと着てスタバのコーヒーをデスクにおいてイケてる男子や女子のような仕事はほぼありません。

作業着こそユニフォームといったようにスーツを着ている人の方が怪しいといわれることも少なくありません。

田舎では正社員登用が少ない

失われた30年といわれているのが顕著に表れるのが地方経済です。

都会に住んでいる人はあまり実感しないかもしれませんが、田舎では本当に人がいません。

過去にぎわっていた商店街もシャッターだからでゴーストタウン。

子供も声は全く聞こえず経年劣化によって撤去されたなにもない公園。

そんな人がいない田舎に仕事もロクにあるわけはありません。

田舎でできる仕事は介護職か葬儀屋

老人大国日本になってしまい介護職だけはどこの地方でも募集しています。

また葬儀屋くらい。

新しい店舗ができたと期待したら葬儀屋だったなんてジョークも笑えなくなりました。

田舎で選べる職業はロクなもんじゃないと思えるのもこういった事情です。

田舎でロクな仕事はないのは事実だけどチャンスはある

田舎には地元の人には「こんなのに何の価値があるの」といったものが都会では売れるという商品や工芸品などが多かったりします。

今ではジビエがブームでイノシシ肉や鹿肉を加工して都内に卸す業者もいます。

川ですっぽんを捕まえて料亭に卸す人も。

自分でお金になるアンテナを張り巡らせれば田舎だからこそのチャンスは広がっています。

田舎向けの仕事用にブルーカラー資格を取得しておく

田舎の方だとCCNAや基本情報技術者などの資格はあまり役に立ちません。

仕事自体がブルーカラーが多く仕事に関しても必要な資格はブルーカラーより

普通自動車免許は必須

  • 車両系建設機械運転技能講習
  • 小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育
  • 電気工事士2種
  • フォークリフト
  • 玉掛け
  • 危険物乙4
  • 大型特殊免許

工事関係や建築関係は常に募集している仕事です。万が一の時の資格としても有利なので取得しておいて損はありません。

田舎でもインターネットを使ってフリーランスで稼ぐことも可能な時代

ランサーズ

クラウドワークス

こちらのインターネット上で仕事のやり取りをする仕事を受ければ、地方にいながらでも在宅で収入を得ることができます。

プログラミングができればtwitterやfacebookに実績や営業を売り込めば場所は選びません。

親の介護や、どうしても田舎に戻らなくてはならなくなったとしても昔よりもチャンスはあります。

Uターンで田舎に戻った仕事事情体験談

私は、神奈川県(横浜)で6年間働いた後に地元の福岡にUターンというかたちで転職活動を展開しました。

本当は、神奈川で生活を続けようと思ったのですが亡き両親のたっての遺言でもあったので、地元福岡に帰って生活をして兄妹仲良くやって暮らすという方向転換を40歳を前にして展開することになりました。

都会からUターンして来た人間は、鼻っ柱が高い!?と

 

日本で都会と呼ばれる地域から地方都市に居座ろうとすると、軽い適応障害に陥る。その典型例が関東からUターンして来た人間は、いささか鼻っ柱が高くて

「私は、関東(関西)から来た人間だ」

という印象を知らず知らずの内に田舎に住んである方に与えてしまうようです。

まずは、それが田舎での転職活動にはネックになると私は思ったものですし、実際にそうした指摘を受けることが多々ありました。

 

田舎では、ホワイトカラーの仕事は難しいのか?

世の中にはいろいろな人間がいて何事も断定し難いのですが

関東や関西などと言った都会から田舎の地域に移り住むケースというのは、おそらく田舎ののんびりとしたストレスフリーな光景を期待している場合がほとんどだと思います。

が、田舎では確かに都会よりもストレスフリーな生活が期待できるかも知れないです。

その反面、仕事の量が田舎に行けば行くほどガクンと落ちるのは確か。

こと事務系の仕事(ホワイトカラー)は熾烈な競争率にさらされ希望する事務職に中途採用で入るのは難しく、田舎ではどうしても第1次産業と言った、肉体労働を選ばざるを得ない環境に立たされると思って良い。

(もちろん、学校を卒業してストレートで公務員をはじめとする銀行や大手企業、それから今流行りのIT企業なんかにスムーズに入れれば問題ないのは、言うまでもありません)

 

そうしたことが、プライドの高い高学歴の人からすればストレスとして刷り変わる結果になるようだ。

「高学歴の私が何でこんな仕事を…」

と不満をもらしたくなっても、投げやりにならずに上を向いて目標を持って生きてゆくことが田舎では課題となるようです。

正社員は難しくアルバイト生活を強いられ、ずっと年下の人からアゴで使われる生活というのももしかしたらあり得る話だと想定されます。

 

田舎に居ながらして、都会並みの雇用環境を獲得する術はあるのか?

都会からうまく仕事を引っ張ってきて都会並みの雇用環境を構築するには、それはITに関するスキルや知識が有効だと思います。

もちろん、医療や介護に関するスキルも全国共通の有効なスキルで私も良いとは思いますが、それとは他のスキルをあげるとすればやはりITです。

私は40歳を過ぎてプログラミングという仕事が世の中に多く存在しているのを知りました。

ITスキルを活かすとは?具体的にどういう知識を習得するのか?知らなかったです。

ITスキルというやや難しいものではなく、在宅ワークというスタイルがあり、ここにたくさんニッチな仕事が存在している…まずはこのことを知り、在宅ワークのサイト(クラウドワーク、ランサーズなど)を暇を見ては、開いて仕事内容を見学してみると良いでしょう。

私が予想することですが、こういった在宅ワークのサイトの見方や各種の設定方法や仕事の獲得方法を知らなかったり、面倒くさいと言って回避しているのが現状なはずです。

まずは、操作に慣れることからはじめるべきだと私は思います。

慣れてからサイトを経由して仕事を引っ張ってくるというのが、今の時代の働き方と呼べるようです。

これならば、肉体労働を強いられる環境にあったとしてもITをうまく融合することで、田舎の現状を打開できるものと思います。

タイトルとURLをコピーしました