東京に住みたい実際上京して良かった点お金0でも住む方法

日本は東京一転集中の人口増加となっており、今後もその傾向は自然災害や戦争がない限り続くでしょう。

理由は簡単に上げられるのでもこれだけ

  • 大使館のほとんどが東京
  • 有名大学が東京に集中
  • 各省庁が東京にある
  • 大企業の本社の大半が東京
  • 最先端医療設備も東京
  • カルチャーの発祥地もほぼ東京

所得、文化、教育、医療近代社会を生きる上で必要なものは東京に集中しているから。

実際東京に住んでいますが、なんだかんだで東京最高です。人だらけで嫌というのは東京ニワカ人が少なく都心にも近い場所もあります。

そんな東京に住みたい人の後押しをしましょう。

東京の住むのにオススメの街

町田

➡️町田は神奈川県と東京を結ぶ小田急線上の駅で適度に都会で住みやすい街でした。小田急線に乗れば、新宿にもすぐに向かえます。一方で神奈川を抜け静岡にまで小旅行にも行けます。

庶民派の私が一番のオススメの街は町田です。

自由が丘

➡️女性に人気で上品な街でオススメです。お金持ちの人が多い雰囲気で観光地としても人気があります。

葛飾区下町

➡️下町風情があり「かえって東京らしい」と思い、私の東京のオススメ地域になりました。

豊洲

➡️東京で海が見える地域と言えば豊洲がオススメです。商業施設も充実しており、景観を楽しめる街です。

下北沢

➡️古着屋が街の至るところにあり、楽しめます。さらに、お笑いのステージ鑑賞が近場でできて毎日をエンジョイできます。

練馬区

➡️池袋まで15分ほど、都心にアクセスするための路線も充実しておりなにより家賃が安い。少し行けば埼玉の香りがする畑もあり牧歌的、垢ぬけないあるいみ田舎臭もする、練馬ナンバーと馬鹿にされるけど住むにはおすすめ。

東京に住むメリット

  • 仕事の選択が多くやりがいがある
  • 1駅違う住む場所によって全く違う環境が楽しめる
  • いろいろな人がいるので刺激がある

人、モノ、カネが多く動く東京はそれだけ得られる刺激は多くあります。

仕事に充実感を得ることができる

最高で3ヶ月間連続休まないで働いたことがありました。

(本業の休みにアルバイトをした日と合わせて)

火がついたように活動的になり働き出すというのが、東京生活の良いことです。

自分で自分のことを怠け者だと思う人であるのならば、東京でバリバリ働いてみてはいかがですか?

きっと貴重な経験になったと後で振りかえれるようになるはずです。

住む場所を変えればそれだけで毎日が充実

物価は意外にも私が住んでいた地域とは大きな差がなかったですが、家賃だけが異常に高い。家賃が安いところは風俗街が良いです。

「ガラの悪い人がたくさんいるから危険?」と思われるかもしれないですが、最近は暴対法の強化により治安が悪いと思ったことは正直言ってなかったです。

様々な人がいるので人間的にも成長を得られる

江戸っ子は男の模範となるようなしっかりしていてカッコいい人が多いです。

こういう人に触発されると今後の人生をどうやって生きるべきか?見えてくるはずです。

東京に住むデメリット

東京の家賃は高い、人が多すぎるというのがよく聞く東京のデメリットです。

私や周りが感じた東京のデメリットの多くは

  • 変な人も絶対数が多い
  • 何もしなくてもストレスを感じる
  • 水とごはんが全体的にまずい

実家に戻ると感じる東京のデメリットになります。

変な人の絶対数が増える

上京してみて私の性格でとりわけ変わったことが、口論をよくするようになったことです。職場が食品製造のライン作業であったためにデスクワークの方々よりも感情を露にすることが多かったです。

上京して実は、1週間に1回は口論をしていました。

さすがに、手を出さなかったですがお決まりの行事でした。危うく殴り合いに発展するところでしたが、私は手を出さなかったです。

それでも週に1回口論とは、多いですよ。

みんなシーンとなりました。「こいつ危ない人?」と思った人も少なからずいたのかもしれないですが、なぜか激昂することが多かったです。

しまいには、10代の若い新入社員ともケンカになりましたが、恥ずかしいことにこっちが負けてしまいました(笑)。

実家に帰ってからは、口論することはめっきり減りました。なぜだか、静かに生活するようになりました。

何もしていないのにストレスを感じる

東京はコンクリートジャングルといわれるように自然が少ないです。

あるといえばあるのですが、自分からすすんで触れにいくようにしないと自然からは遠くなってしまいがち。

自然と触れ合うことによって自律神経を整えることができますが、東京ではそれはままなりません。

家と会社の往復となるとなおさら。

それが積み重なると小さなストレスがたまり自律神経がイカれることも少なくありません。

実際東京では心療内科が満員御礼。

地元にいたころは山や海や海を嫌でも感じていましがたそれがストレス解消になっていたのだと改めて実感できます。

水や食事が全体的にまずい

お金を出せば東京でもおいしい食べ物を食べることはできますが、日常生活で食べたり飲んだりする水や食事はまずいです。

なにより水がまずいので食事の質は全体的に下がるのは間違いありません。

いくら浄水器で水をろ過しても臭いものは臭い。

地元に帰省し東京に戻った後浄水器の水を飲んだらあまりの臭さにびっくりしたほど。

塩辛い味付けになりがちでおいしいとはいえません。

マクドナルドやケンタッキーもすぐに飽きてしまいます。

東京に住みたいでもお金もコネも0から上京する方法

地元から離れて東京に住みたい!でもお金もコネもないチャンスをつかみたい!

そんな人も多いと思います。

実際地元でうだうだするよりも東京に出た方がチャンスの絶対数は増えます。

新しい出会いの場所も東京で開催するのがほとんど。

ただ東京にいきなり住むにはお金がかかります。

最低でも50万は手元にないと厳しいです。

いきなり50万用意するのはなかなかハードルが高いでしょう。それでも0円貯金からできる簡単に上京できる方法を紹介します。

  • 住込みの仕事で寮付き東京営業でエントリー
  • リゾートバイトで東京勤務を選択

この2パターンが0円状態でも東京に住む方法です。

東京のどこに住むという選択肢は少ないですが、少なくとも東京住人にはなれます。

上は正社員として、下は一時的に数か月ほど東京で働くパターン。

東京に憧れて住んでも、やっぱり地元がいいという人もいます。

東京でやっていけるかどうかチャレンジするならリゾートバイトがおすすめでしょう。

まとめ

余談ですが、地元福岡に帰って福岡に住みはじめると軽い適応障害を、起こしました。

その理由は、明らかに街のリズムが違うため調子が狂いました。

これは、東京から実家や田舎にに戻って生活しようという人には起こり得る話です。

東京では雷にでも打たれたごとくにバリバリした生活になりましたが、地元に帰ると緩い生活を強いられるようになり、軽い適応障害に陥りました。

「何かすることを予め決めて生活する、忙しくすれば人間は健康を害さない」

これが私の持論です。何かすることを決めるのは、大まかにではなく、キチンと綿密に行動計画を決めて実家に帰る(Uターンする)のが鉄則です。

田舎の方が、空気が緩いですからついだらけムードになります。

これを打破するのは、やはり明確な行動計画にあります。

漫然としてUターンするのは、意外にも危険ですよ。

それほど、東京の生活はバイタリティーに溢れたものだと実感しました。

覚悟すること

上京する前には、「東京の歌舞伎町では黒人同士が銃で撃ち合いをしている」とかいう話を聞いて、「東京ではまともな人間がいない?」「金の亡者ばかりでいつ足元をすくわれて騙されるかわからない」と錯覚していましたが、想像しているよりは東京の人達は案外普通ですよ。

孤独に苛まれやすいというのが、東京の生活の特徴です。

友達が多く孤独ではないという人もいらっしゃるかと思いますが、私は孤独になることが実に多かったです。

東京で自費出版にチャレンジ

覚悟することと言えば、東京では自分自身のの長所も短所も倍化する傾向にあるということです。

つまり、自分の特徴がより鮮明に表れやすい地域が東京のひとつの魅力でもあるようです。

私は東京に出て自費出版にチャレンジしました。

大きく売れたわけではない作品でしたが、一部の人から高い評価を受けまして、私は意外にも才能があるのでは?と自信を持てた経験が東京の生活でできました。

何かチャレンジしてみたいことがある人にとっては、面白い土地が東京です。

なぜなら、全国、いや世界中から自分の可能性に賭けてみようとする人が集結してしのぎを削る地域だからです。

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