30オーバーのニート無職から職歴をつけ正社員になる方法

20代のニートであればまだ社会復帰のチャンスはあります。

それがたとえ今まで無職でバイトさえしたことがない場合だとしてもです。

ただ30代でニート無職だと正直きついのが現実。

ただ職歴さえつけてしまえば就職することは十分可能。

その職歴がむつかしいと感じますが実はそんなことはありません。

働いていたという実績はそんなむつかしいものではないのです。

さくっと職歴をつけて履歴書にアピールすれば正社員登用のチャンスは広がります。

ニートの職歴は在宅でできるライターからはじめる

ニートで職歴をつける最短な方法はなんらかのバイトをするということ。

ただ世間の目や、だれかに雇用されいろいろ指示されるような働き方が苦手でしょう。

自宅でずっといたわけで、普通にバイトが勤まるかというと1週間続けたら上的かと。

比較的心理的ストレスが少なく、自宅で自分のペースでやれるならライターになるのがおすすめ。

ライターといってもピンキリで、一度もライティングをしたことがない人でもマニュアル通りに書けば文章が作れるという仕事もあります。

場合によってはただウェブをみて比較をまとめるだけというのもあり、文章力を必要としない仕事もあります。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ココナラ

こちらの3つは有名なクラウドワークスの紹介業者、私も利用させてもらっていますが、ライターは慢性的に不足気味なので、積極的にアピールしていけば実績にもつながります。

ニートが職歴をつける 成功させるポイント プログラマーを目指す

ニートの人が職歴をつけるには、どうしたら良いか?私が思いあたることを申し上げますと、ニートの人は概してパソコンが得意な人が多いです。

パソコンが得意で時間があるんだったら、迷わずプログラミングを学ぶと良いです。

人間には、向き不向きというやつがあって自分に向いていることならばトライして良いでしょうが、このプログラミングというスキルは一生もののスキルでこのプログラミングをマスターするとその後の展開が大きく拓けます。

プログラミングとは、パソコンのアプリやホームページを作成するときに使われるパソコン特有の言語のことです。

Html、css、jQuery、Photoshop、PHP、Ruby、C言語などのプログラミング言語があります。

このプログラミング言語は、勉強する人が多いですが大多数の人が挫折してやめてゆくようです。

面倒くさいし覚えることが多すぎて難しい。このように言われる方が多いです。

それに反して、IT業界は企業がネット社会に対応するためIT分野を強化する方向に進んでいます。IT業界、プログラミングに関しては超売り手市場で人員がなかなか追いつかない、足りていないそうです。

(「売り手市場の業界」などで検索すると、プログラミングの人手不足に関する情報が書かれています)

AIの普及で今後プログラミングの仕事がAIに奪われてゆくという危惧もありますが、やはり人間に任せておかないといけない分野があるそうです。

※プログラミングの習得に関する説明は、マナブという人のYouTubeでわかりやすく説明してあります。

その一例の動画➡️https://www.youtube.com/playlist?list=PLJXIgYwcxgzIEXgrlCGzA0bbKtukVaoaS

YouTuberマナブとは?

私のオススメのYouTuberのマナブさん(本名、坂内学)とは、どのような方なのか?

動画の概要欄から抜粋してみます。

『ブログ・アフィリエイト・プログラミングを愛しています。

過去の経歴は、「新卒でセブ島に就職➡️11ヶ月で退職➡️フリーランス➡️起業➡️起業失敗➡️バンコク在住のフリーランス」

普段は、ブログで月200万円くらいを稼ぎつつ、基本的には家に引きこもって生きている』とのことです。

※しかしながら、この人の言うことをすべて鵜呑みにするのは、あまりよろしくないです。

よく吟味してから理解すると良いです。

オススメの就職先 プログラマー

私もこのプログラミングについて色々と調べてみましたが、このプログラミングは勉強することが非常に多いです。

言わば、日本語以外の新しい言語を新たにいくつか習得するというものであるそうです。

例えば、英語のような言語を勉強してわかることですが言語は外国に実際に移り住んで使う内に自然と習得できるものですよね?

このプログラミング言語に関しても同じことが言えるようです。

実際に毎日使うことで自然と使い慣れてプログラミング言語というものがどんなものであるのか?つかめてくるようです。

慣れたらプログラミング言語が使えるようになる。

まずは、バイトやパートでプログラマーとして入って慣れることからはじめてはいかがですか?

例え失敗したとしても、立派な職歴として自分のキャリアに残り次の仕事に生かせます。

プログラマーはうまく経験値を重ねてスキルアップをはかる。まるでRPGゲームを地でゆく職業のようです。

コーダー業務からはじめる

マナブさん曰く、html、css、jQueryという比較的簡単なプログラミング言語を学んで、コーダー業務をすると良いそうです。

コーダー業務とは聞き慣れないかもしれないですが、企業のホームページに加工を加える作業のことを言うそうです。

このコーダー業務をまずははじめてみてスキルアップをはかる方向で良いとのことです。

しかしながら、間違っても難解とされるC言語を最初に学びはじめるとそれこそ挫折する可能性が非常に高い。

まずは、簡単なプログラミング言語を習得することからはじめてみてはいかがでしょうか?

最近では、YouTubeでプログラミングに関する様々な教材がアップされています。

と言いますのも、IT業界関係者などはプログラミングに関する人手不足を危惧しプログラミングに関して無料で勉強できる教材の開発を進めているそうです。

その一端が、YouTubeであるようです。その他にもネットで例えば「html」と検索すると、同じく無料でhtmlの教材を入手できるから驚きました。

今の時代の良いところは、無料で様々な情報や教材を入手できる環境にあるから恵まれています。

SNSのゲームのように無料で参加して、一部課金制。このシステムの恩恵を受けると様々なスキルを無料で身につけることができる環境を手にできます。

就職先の具体例

⚫Green(https://www.green-japan.com)というサイトがIT /Web系の求人サイトでは有名なようです。

IT業界に特化した求人サイトで、業界最大規模の利用社数を誇るとのことです。

「SEやプログラマーなどITエンジニア求人多数。大手や有名企業、自由な働き方の会社求人も。初回登録はたったの1分。60%の方が企業からのアプローチで転職しています」とのことです。

⚫さらに、Indeedというサイトですが、基本的に私はこのサイトをよく使います。

雇用形態も、正社員、契約社員、パート、アルバイトと多岐に渡り紹介がされています。

調べたいキーワードを入力して関連する仕事を検索するわけですが、画面が見やすいです。

さらに、Androidやスマホに対応しているため仕事の合間に手早く検索ができ便利です。

ニートで職歴をつけるなら国家資格をまず取得する

  • 防火管理者
  • ガス溶接技能者
  • 食品衛生責任者
  • 危険物乙4
  • 電気工事士2種
  • 普通自動車免許

難易度が低い国家資格を取得しておけばバイト程度であれば採用されやすいのがメリット、多少の勉強は必要になりますが、会計士や弁護士といった資格取得よりははるかに取得しやすいです。

危険物乙4の資格があればガソリンスタンドのバイトにも採用されやすく、シルバー人材センターでもあると採用されやすい資格。

まずは資格取得→バイト→正社員という流れも一つの方法

ニートでも職歴をつける方法まとめ

丸の内ビルの高層階で、スーツをびしっと着てキラキラしたような仕事にはつくことはむつかしいですが、ブルーカラーであればなんとでもなります。

皆若い人はパソコンの前に座ってカタカタやりたい子が多いため現場仕事は重宝される人材。

まずは職歴をつけるならなりふりかまわず仕事してみるくらいのノリで問題ありません。

多様性の時代なのでやめても問題なし。まずは行動です。

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