高卒フリーターが上京して正社員になってまともに暮らせる?余裕です

高卒で地元フリーターをやっていると、とりあえず手短な遊び相手と適当にうだうだやってたらあっというまに30代。

こうなると本当に取り返しのつかないことになります。

高卒フリーターで、「自分このままでいいのか」と考えるなら上京して刺激と経験を得た方が今後の役にたちます。

ただ「本当にやっていけるのだろか」「上京したいけどお金もコネもない」

という心配もあるでしょうが問題ありません。

お金がなければ住込みの仕事をしてお金を貯める、リゾートバイトで東京を選べば数か月だけ東京を知りつつもお金が貯まります。

お金があればその後どうしたいか冷静に考えられます。

高卒フリーターが東京へ行くことのメリット

良い仕事に就けるチャンスが増えるのは、間違いないです。

日本の中心である東京を目指すと仕事がたくさんあって、様々な刺激を受ける人との出会いがあり、チャンスを呼び込めるようになります。

高卒フリーターが東京へ行くことのデメリットやはり地震が怖い水がまずい

東京には、地震のリスクがあります。直下型の地震は日本の歴史を紐解けば必ず関東、東京に来ています。

その恐るべき地震が先の関東大震災(1923年、大正12年)以降まだ東京に来ていません。

さらに、南海トラフ地震に関しては2014年では30年以内には70%。50年以内には70%の確率で起きるとのことです。

つまり、「明日、大地震に見舞われてもおかしくない」という危険な地域が関東地方であるからです。

地震に対する備えが必要というよりも行くだけで大きなリスクを抱えることになるのはこれからの時代では明らかです。

関東大震災の起きる可能性

“「全国地震動予測地図」の最新改訂版。これは、東京大学地震研究所や防災科学技術研究所などの研究者約20人からなる地震調査委員会が、’95年の阪神・淡路大震災を警告できなかったという反省から、震災後10年の節目となる’05年以来、毎年改訂・公表してきた資料だ。

地図上に〈日本の各地域が、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率〉が表記されている。

たとえば、横浜市役所が78%(前回’13年版66%)、さいたま市役所が51%(同30%)、千葉市役所が73%(同67%)となっている。

東京都庁でも、46%(同26%)と、大幅増となった”

2015年1月15日 『週刊現代』より抜粋

私の被災体験談

私は地震のリスクを軽視していましたが、先の東日本大震災を経験してみて自分の住んでいる鉄筋の賃貸マンションがまるでゴムのように歪曲するのを見たときには正直言って生きた心地がしなかったです。

私は当時11階に住んでいましたが、この地震の振幅は高いところに住んでいるほどにその大きな揺れを受けるわけです。

ゴムのように歪曲することを30分くらい傍観して、階下から「ゴー」という物音がしたときには地震の恐ろしさをまざまざと知らしめられました。

さらに、街中の川の増水も凄まじいものでした。これが津波ですとひとたまりもなく街を呑み込んでゆくのだろうとゾッとしたのをよく覚えています。

高卒フリーター上京するにあたり一般的な生活費15万

これはあくまで私の個人的な意見ですが、生活費は15万円もあれば最低限生きてゆける金額です。これに家賃が加算されるわけです。

であるのに、なぜ人間はお金のことで苦心して自殺したりするのでしょうか?

お金は、月に15万円で生きてゆけるのですよ。

極論すれば一人暮らしで15万円もあれば死なないのですよ。

高卒フリーターが上京し東京で働くためにはどうしたらいいか?

東京でとりあえず住居さえ確保してしまえば、仕事はなんとでもなります。

  • 日雇いの派遣
  • 住込みの仕事
  • 治験バイト

その日の収入を確保することも1200万人いる東京なら割かしつぶしは効きます。

ウーバーイーツなら頑張って日給1万円も東京なら難しくありません。

安定した収入と住居を今お金ない状態で得るなら、寮付きの都内で働ける仕事を探すのがベスト。

1年~2年節約して従事すれば100万円は貯金可能です。

とりあえず東京ってどんな街なんだろう…行ってみたいなぁと考える程度ならリゾートバイトで東京で1~3か月働いてみるのをおすすめします。

自分にはやっぱ東京はあわないや…住居が決まっていると出るのも大変東京に就職しているとなおさら。

お試しでやってみたいというならおすすめ、50万くらい3か月で貯まります。

まとめ

なぜ働くのか?

私の場合、まずはこうした根源的な問題からクリアにしておこうと考えました。

「なぜそんなに一生懸命働く必要があるのか?」

「将来的には、どういう風になりたいのか?」

こういう問題からはっきりさせておこうと思いました。

頑張る理由を明確にしておくとこれから生きることに対する悩みが生じ難いと私の場合ですが、考えました。

世の中に貢献して生きれば、自分の器が上がる

学生時代から色々な人と交わる内に、人それぞれ器みたいなものがあると勘づいていました。

器とは、よく「格の違い」と言うように持って生まれた力量。

この器というのは、世の中に貢献してゆけばそれだけ磨きがかかるものだと思いました。

その器を磨き上げるのが、私の頑張る理由だと定義しました。

村意識を持つ

社会では組織に貢献すれば認められるという暗黙のルールが存在します。

結果的に組織に貢献すれさえすれば、その組織の一員として認められるのです。

この簡単なことを肝に銘じて生きていれば、世渡りが間違わないです。

よく聞く言葉に女の子の好きな異性のタイプは「おもしろい人が好き」というのがあります。

おもしろい人というのは、市場のニーズを汲み取ることに長けているということの表れだと言えます。

おもしろいというひとつの感性は、万人に受け入れられるようなことを考えることができるという意味です。

効率良く組織や社会に貢献しようとするのならば、それこそおもしろいことのひとつでも言えるぐらいの機転が利くことが必要であるということです。

東京に行けば、大きく世の中に貢献できる!?

私の中での上京に対する解釈は、結局はこういうものです。

東京という日本の文化の中心地にいれば世間の人を一歩も二歩も先取りしたような働きができ、世の中に大きく貢献することができる。

結局は自分の感性に従うべき

地震の起きるリスクを長く書いてしまいまして、上京しようか?と判断に迷った場合には自分の感性に従うべきです。

自分の感性。つまり、自分が楽しそうだと思える方に進んでゆくべきです。

頑張ることは、自分で楽しいと思えることに集中した方が良いはずです。

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