フリーターから就職は難しくなる理由と対策おすすめの業種

フリーターから正社員に就職しようとしてもなかなか採用に至らない。

何社も面接したのに正社員になれずに悶々としていませんか?

フリーターから正社員になれた人はたくさんいます、まして今まで無職だった人でもです。

難しいと考えているのは選ぶ職種と自分の立場が合っていないから。

とりあえずなんでもいいから正社員になるならそんなむつかしいことではありません。

フリーターから就職が難しい理由まず見た目

  • 業種のレベルが高く実績がないと入れない
  • 面接時の見た目が悪い
  • 履歴書の書き方が間違っている
  • 面接時のしゃべり方が雑丁寧語さえ話せない
  • 面接で正直すぎる回答をしている
  • なぜフリーターだったか前向きな回答がない

まずは見た目、履歴書、しゃべり方一般常識ができていない人がまず落とされます。

バイトならまあ多少身なりが悪くてもいいやで問題ありませんが、正社員に必要な最低限のマナーがなっていない場合があります。

スーツ、髪型、靴、鞄見た第一印象はずっとついてまわります。

しっかりとアイロンかけしてきれいな恰好で挑みましょう。

フリーターから就職求人がちゃんとあるところで探す

ハローワーク
就職サイト
就職エージェント
大学(学校)のキャリアセンター

ちゃんと雇いたいという会社があるところにエントリーしましょう。

フリーターなのに新卒でエントリーしても採用は絶対されません。

また高卒なのに大卒以上採用にエントリーしても同じ結果。

自分の今の状態でも雇ってくれる会社を探して、そこから見つけることがまず重要となってきます。

フリーターから就職空白期間は資格取得していたで評価アップ

何も目的もなしにフリーターをしていた。

よくある話ですが、面接時にはこの点を付いてきます。

「いやなんとなくダラダラと」と本音は出さないように、面接は本音と建て前です。

「フリーターという時間に余裕があるうちにいくつか資格取得の勉強をしていました。」

この回答で、向上心は一応あるんだと印象付けられますね。

簡単に取得できる国家取得も多数あるので履歴書の資格枠を埋めるのにも効果的。

フリーターから就職まずは選り好みしない

就職するのであれば一番良い好条件の会社に勤めたいのはだれしも考えることです。

ただ、現状の自分のスキルや職歴を考えると選り好みできる状況ではないのが現実。

他にもエントリーする人もいるでしょうから、ある程度妥協した会社を選ぶのも時には必要な選択です。

  • 飲食
  • 介護
  • 製造
  • 配送
  • 建築土木

いわゆるブルーカラーですが、この中で探す必要も出てきます。

ただ、その会社に一生骨をうずめるような時代ではありません。

ある程度キャリアがついたら次につなげる転職を行えばよいだけ。

ファーストステップの踏み台として活用してやるくらいの気概でいきましょう。

まとめフリーターは人生の先輩から言わせれば、怠けて生活していると見なされる

フリーターが企業の人事担当者からどのように見られるのかと言うと、「人生のモラトリアム期間」とか「充電期間」というものではなく、さらに査定が下がり「怠けて生活している」と見なされる傾向にあるとのことです。

年齢があがるにつれて正社員雇用は、かなり難しいものとなっております。

さらに付け加えるのならば、フリーターだと正社員のシビアな仕事についてゆけないだろうと思われているみたいです。

人手不足が明らかな業種で正社員

フリーターから正社員になるのは、難しいのだろうか?

いいえ、最近街中なんかで「正社員募集」という広告を目にします。

どういう業種が人手不足が明らかなのかをネットで軽く検索してみてはいかがでしょうか?

こうした人手不足の顕著な業種で正社員で働くのが良いでしょうが、私はこうした人手不足の顕著な業種での正社員はブラック企業が多く1日に15時間労働なんていう企業もあります。

いわゆる、囲い込んでギチギチに働かすという風に労働者を酷使するところがあります。

もちろん、その例外となる優良企業も世の中には存在するはずです。

まずは、こうした人手不足の顕著な業種からブラックではない優良企業を探し当てれそうか?見て回らないといけないみたいです。

パート+副業が良い

私は年齢が30代を越えた人は、パート雇用で社会保険と厚生年金をゲットして、それに加えて副業と合わせて正社員の給料を上回る作戦をとると良いです。

正社員がどうしても難しいのならば、自分の得意分野を駆使した副業で勝負して総合的には正社員の給与水準を上回れば良い。

カッコ良く言えば、リスクヘッジして働くスタイル。

世の中には、色々な価値観や生き方があり世間に迷惑をかけさえしなければ、どういう生き方をとろうとも「ひとつの個性」と主張しても良いのではないだろうか?

私の個人的な意見では、副業で10万円いけばまずは合格点です。

自分の特技が賃金換算して月収10万円以上に化けられそうか?

ということであります。

中途採用の公務員が良い

中途採用でも公務員を募集しているというのをご存知でしょうか?

私は、父親が地方公務員でしたが父のことが窮屈に思えて将来公務員にだけはならないでおこうと思いました。

父が真面目過ぎる人でしたから、本能的に中和する意味で真面目な人では務まらない肉体労働を選びました。

しかしながら、学生時代に一般企業に勤務している叔父が「公務員がいいよ」という話をうかがっていましたが、その理由が今になると納得できました。

一般企業に共通する悩みに「成果主義」があります。つまり、世の中では金を稼ぐには大変な労力を要すると痛感するのです。

公務員なら平和な生活を得られる!?

「お金を稼ぐのは大変」「お金を稼ぐためにはたくさん働かないといけない」

このような悩みを払拭するには、公務員という職種があります。

公務員は、お金を稼ぎ出すというよりも税金を年度においてうまく使いきるという側面が強いです。

そのような側面から見ると、一般企業よりも平和な生活が約束されています。

無理なノルマを強要されるのは少ないはずです。

公務員の年齢制限は、59歳まで

公務員の中途採用試験は、専門科目がなく一般教養と面接になるそうです。

難易度は、新卒の人と比べて社会人枠の方が問題が簡単になりますが、倍率は非常に高いです。

自分の向き不向きを見定めることは重要なこと

勉強というのも私の経験上、向き不向きがあります。

向き不向きというのをどうやって見るのか?と言いますと学生時代のことを思い出してみてどうだったのかを振り返ってみることです。

どんな成功体験でも良いですから、充実して楽しかった時代のことを振り返り自分の特性を洗い出す必要があります。

あまり苦痛に感じずに充実した中で勉強ができた人。

さらに、成績も努力に応じてきちんと伸びたという人。

以上の人は勉強が向いていると考えて良いです。

一方で、社会向きの人は実践しながら研鑽を重ねてゆくタイプの人です。

これは、自分の両親を見てみたらわかることでもあります。

私の場合は、父親がガリ勉タイプの人で勉強以外のことはからっきし苦手。

母親は「勉強は嫌い」と堂々と公言する人で、まず動くことが大事だと考える人でした。

対照的な両親で葛藤が大きかった私ですが、私は結論から言うと勉強は向かない人間でした。

動くことと勉強(研鑽)することをきちんと両立させた上で生きることが大前提になるタイプの人間でした。

前置きが長くなりましたが、公務員の中途採用は自治体によって募集する年齢がそれぞれ異なります。

自分の適性を過去の経歴から自己分析して、一番向いているであろう職業に進む。

これが基本です。

基本に帰って、今後の進むべき方向を模索されてみてください。

タイトルとURLをコピーしました