地方フリーターで出会いの多い職業は工場がおすすめです

地方のフリーターでの悩みは「出会いがない」ということ。

都市部であれば様々な大型商業施設も点在し、居酒屋やパチンコ、ファミレスなど様々な出会いのチャンスがあります。

しかし地方のバイトはそもそも若い子がいない、ファミレスでさえおばちゃんです。

スーパーでもほとんど30オーバーの人妻、もっと出会いが欲しい。

そんな時おすすめなのが工場バイトです。

一見地味な仕事ですが、時給もよく若い子が多く働いているのを知っていましたか?

高校卒業した地元に残った子が仕方なしに働いてることも多く、飲み会で仲良くなるという機会もあり以外とおすすめです。

工場系のバイトは出会いが多い

工場で働くバイトは、いろいろな人との出会いが多いです。

工場のバイトと聞くと男だらけイメージがありますが、人との出会いを得るため、私はオススメ致します。

最近の世相の一つにあまり人と深く交わらない孤立化があげられます。

人と交わらなくて寂しいという人には、工場勤務はオススメです。

私はこの「人との出会い」を一際大事にしています。

いろいろな人と交わりたいという人には打ってつけのバイトだと言えます。

もちろんガラの悪い輩もいます

工場勤務が和気あいあいとして仲良しこよしというのは、半分当たっています。

しかしながら、ガラの悪い輩も確かにいます。

言葉が悪いですが、工場で働く人は品の良い育ちではない人が多いです。

学生時代に行儀良く勉強していました。という人はおそらく少ないはずで、中には不良だった人。部活しかしてこなかった人。だらだら遊んでいた人。こういう人が多いかもしれないですね。

私の勤めていた上司は、暴走族にいて勉強なんてまったくと言って良いほどやらなかったと話していました。

言葉使いも大卒の労働者よりも荒々しいものがありました。

勉強なんてまったくやらなかった連中と勉強ばかりしていた人間のコラボ!?

一方、私は学生時代のある時期は勉強ばかりのガリ勉生活を送っていました。

私が工場勤務をはじめた当初、このカルチャーギャップにずいぶん苦しめられたことがあります。

暴走族あがりで入った人間の学生時代を聞いてみると、暇を見てはカツアゲを繰り出していたそうです。

※カツアゲとは、通行人の金品を無作為に恐喝して奪う行為のことです。

(余談ですが、工場勤務をしている人にカツアゲされたことがあるかどうか?質問をしてみたのですが、

ほとんどの人がないと話していました。これだけカツアゲを繰り返す輩がいて、その被害者が皆無というのはつじつまが合わない話です)

工場では、真面目過ぎて優しい人は、生き残れない?

工場勤務をしていてうかがったことですが、根性の悪い人の方が仕事が長続きするものだということです。

品行方正な人で仕事ができた人や仕事が長続きした人というのは、どうやらいないようです。

根性の悪さが下支えになって、仕事を続けられる要素となって転嫁しているようです。

ここに生き残るポイントがあるみたいです。

大卒の工場勤務は、研究すれば通用するかも

私の同級生に筑波大学の大学院卒で、在学中は特待生だったが一般企業に嫌気をさして、なんと農業に転身した。

私の中では、秀才の部類に入る彼ですが農業の方が性に合っていると話していました。

充実した生活を送っているとのことです。

学生時代に行儀良く過ごしてきた人は、持ち前の頭脳でコツを掴めば通用してゆくはずです。

研究心があり、やはり理論を用いた働き方を駆使すれば気合いと根性の中卒、高卒の人に打ち勝てるかもしれない。

気合いと根性を持った上で、インテリの理論を用いて臨めば良い仕事人になれるはずです。

現に、大卒の人間の方がその辺を期待してかどこの職場でも給料が良いです。

しかしながら、気合い(体力)と根性。これが必要条件のようです。

工場勤務のメリット

工場勤務のメリットとしまして、普段友達が少ないという人はこうしたいろいろな人が出入りする工場系のバイトが良いです。

地方だとどうしても産業ななんらかの工場しかないので、学生の女性や同じ境遇のフリーターの女性もいます。

いろいろな人と出会えるため生活が寂しくなくなります。

必然的に人と交わるためかえって家にいると一人で静かにしていたくなります。

私は友達が少ない方なので工場もしくは倉庫などのアルバイトは生活が充実してきました。

さらに、普段から体を動かすため頭が理屈っぽくならない。

自然とまずは体を動かす思考経路になり、かえって頭の回転が良くなる。

有酸素運動は頭脳にとって素晴らしい栄養になりうると実感しました。

いろいろな年齢層の人と交流できる

工場系のバイトは、いろいろな年齢層の人と交流できることがメリットでもあります。

一番若い人で夜学に通う高校生。

上は定年後に暇を持てまして就労している60代や70代の方まで。

幅広い年齢層の人と交流できるため、見識が広がる、刺激を受けることができる。

それぞれの年代のトレンドを知ることができたりします。

例えば、AKB48の握手会が開催されているというのを知らなかったですが、工場勤務の職場の若い従業員から握手会についてはじめて知りました。

人付き合いをよくする処世術について

工場系のバイトは、いろいろな人との出会いがあります。

元会社員、有名大大学院卒、純粋にフリーター、トレーダーかトレーダーもどきの人

純粋に工場の労働者という人は、昔に比べて少ないはずです。

労働の多様性でさまざまな人が働いています。

最後に情報の共有。

これが何より大事な気がしました。それぞれの立場から役に立てる情報を互いに共有し合うと自然と仲間ができます。

職場における村意識は情報の共有があると、うまく打ち解けれるかと私には映りました。

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