時給790円フリーターで借金50万円以上を無事返済した方法

収入が低い、なにかしらと物入がある、お金がないのにで借金してしまう。

車の事故によってどうしても借金をする必要があり、さらにいろいろとお金を借りたら50万円。

金利だけでも高く、返すので生活は精いっぱい、頭は借金のことで頭がいっぱい目の前真っ暗。

そんな私が無事借金を返した方法を紹介します。

債務整理ができるのを知っていますか?

私が工場で勤務していたときのことですが、パチンコに熱中するあまりに高利貸しに手を出してしまい借金まみれになったパート社員の人がいました。

たしか年齢が私の一つ年下と話していました。

工場勤務が終わるとそのまま次のアルバイトにほんの少しだけ寝て向かうそうです。

昼間8時間働いてしばらく休んでまた別の夜勤に向かい、またしばらく休んで昼間働く。

休まることなく借金を返すために働く生活。

若気の至りと言い訳できない事態になったとのことです。

「もうヤケを起こしたいです」と話していました。

それを聞いて何で債務整理のことをその場で教えてやらなかったんだ!!と反省しております。

情弱(情報弱者)という言葉すら知らなかった

巷では、情報弱者という造語があるみたいです。

最近まで私はこの造語すら知らなかったです。

情弱とは、主にお金を稼ぐことに関して最新の旬な情報を知らないばかりに不利益を被ること。

または利益をみすみす取り逃すことを言います。

能力があるとかないとかの前に、大事な情報を知らないという致命的なミスをおかしていると考えて良いようです。

情弱を回避できれば効率的な生き方ができるはず

自分がぶつかっている問題は知ることで解決すると認識する必要があります。

ですから、問題に対する解決策をすぐさま導き出せるシステムを自分の中に構築できている人はスムーズに生きてゆくことができるはずです。

無駄な労力を省く第一歩は情弱を回避して、知ることに徹することにあります。

債務整理というやり方がある

借金が100万円というのは、司法書士に相談すれば債務整理をして借金を減額できるというのをご存知でしょうか?

さまざまな理由で借りたお金を法律の専門家に一任して借りたお金を減額するなどして合法的に借りたお金を整理してくれる方法が、債務整理と言います。

債務整理には、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類あります。『2017~2019はじめての債務整理』より抜粋

私はこの内、任意整理と特定調停を経験しました。

私の特定調停経験

特定調停は、たしか27歳ぐらいに弁護士にお願いして債権者の方と交渉して借金をゼロにしてもらいました。

当時の相談様式は電話で、こちらの弁護士と業者が和解をするというシンプルなものでして双方が電話でしばらく話し込んだ後にこちらの弁護士先生が電話を切りました。

「軽いうつ病を患い返済不能」という理由とこれまで借金を返済してきたという理由で借金を無くしてもらいました。

「君は将来、前途有望そうになんとなく見えたから助太刀してやったよ、感謝しておきなさい」

たしかそのようなことを私に話していました。

ちなみに司法書士は、個別の借金額が140万円以下の案件のみ。

弁護士は、金額の制限なしですべての案件に対応してくれるとのことです。

まずは、借金の請求を全てストップしてもらえる

まずは借金の請求を止めてもらえるというのが嬉しい制度ですね。

電話で債務整理をして司法書士の提示される内容が納得のゆくものならば、その場でその司法書士に債務整理をお願いして借金の請求を止めてもらえる。

私が思うことですが、借金を苦に自殺する人が最近増えているため国が救いの手を差し伸べてくれているのでしょう。

しかしながら、これを知らないと大きな損失になりかねない。

情弱という現象はほとんどすべての人に該当することではないでしょうか?

実は、知っていればかなり得していたという話が巷ではゴロゴロ転がっています。

債務整理の相談に関する無料サービスはありますが、押しが強いので注意が必要!?

ネットに掲載されている司法書士の無料サービスでの相談は、クロージング(契約)まで強引に持っていかれるので契約内容をよくご確認されて他社の見積もりもして料金が安い方を選んでください。

私は電話で話して電話を切った後、すぐに電話番号宛にメールがひっきりなしに届きました。

「その後の進捗はいかがですか?」

「来週の都合の良い日にちに面談しませんか?会って詳細を確認したいのですが」

早く契約させたいという魂胆がありありと電話出ており、うっかりするとすぐに相手のペースに引き込まれそうでした。

わからないことは、すぐに質問をしてすぐに調べる習慣をつけましょう!

私からのアドバイスですが、わからないことやちょっとでも疑問に思ったらその場ですぐに質問する。そして、さらにヤフーの知恵袋で逐一質問すると情弱を少しは回避できます。

冒頭の借金まみれのパート社員のように、「知らない」ばかりに無駄な労力を費やす結果になりかねないというのは、皆さんかなり多いはずです。

それを回避するために、常日頃から自分の直面している問題に対して詳しい人に的確な質問をしたり、ネットで調べる習慣をつけるべきです。

これが情報化社会と言われる今の時代の常識になっていると私は考えています。

今回の記事では自分に困ったことが起きたとしても、情弱を回避する習慣ないしノウハウを知っていればその被害を最小限に食い止めることができるということをお伝えしたかったのです。

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