田舎のフリーター30代は多いそれで生き抜く方法

田舎でフリーターをやるというと「おわった」扱いされますが、今の日本では平気で終わっています。

地方経済は衰退の一歩をたどっており、公務員以外はほとんど非正規雇用つまりアルバイト扱い。

それでも田舎から離れられず、フリーターとして仕事せざるを得ない人は多くいます。

平均して手取りは10万程度、ここに車のローンやスマホ代、生活費などを除けばほぼ月の終わりでカツカツになるでしょう。

そんな厳しい時代、収入を増やす、これからどう生きていけばいいかアドバイスします。

フリーターを田舎でするとどうなるのか?

フリーターという身分は、一般的に言って肩身の狭い思いをするかもしれないです。

「フリーターです」と正直に言うことがはばかれる人もいるはずです。

そして、フリーターについて「フリーターじゃダメよ」「フリーターは戦って生きていない」

などと仕事に対して厳しい人からは揶揄されるかもしれないです。

田舎と都会の違いは?

田舎と都会ではそもそもどのようなことが異なるのか?

基本的にいえば時給とバイトの種類

そのひとつは、人間関係です。

田舎は、和気あいあいとしているイメージがあるかもしれないですがもっと突っ込んで言うと「人間関係がタイトで自分の素性を公開する必要に迫られる」ということが絶対にあります。

都会よりも人の目を気にしなければならないのは、実は田舎の方なのです。

田舎では、人の目を気にしなければならないですが、なぜかズボラなところが都会よりもあります。

一方、都会では人の目を気にするというより皆さん個人主義で人に関心を持たない。

個人主義であるため少々人と変わっていようとも、周囲の人は関心を示さない。

フリーターであることを気にする人は、おそらく都会で生活した方が生活しやすいのではないでしょうか?

田舎でフリーターオススメのバイト看護師

看護師のアルバイトないしパートが良いです。

その前に資格を取らないといけないですが、「何をやって良いのかわからない」「人間関係では問題ない」という人は、男女問わず看護師を目指してみてはいかがでしょうか?

下手に大学に進学してだらけるよりも看護師の資格を取って磐石を期す方が良い。

しかしながら私の場合、学生時代から人間関係で苦労するタイプでして「すぐにやり玉にあげられる」「組織では向かない」「1人でする仕事に適性があり」という性格でして、

「君みたいな人は、アメリカに行きなさい、日本のサラリーマンでは個性的な人なんていらないから」

このように言われていた人間でして、人間関係に問題がなく一般人タイプの人は看護師が一番無難です。

看護師の勤務先は、それこそ選り取りみどりで職にあぶれることは皆無でして、パートやアルバイト雇用でも時給も1000円以上は確実にあるようです。

正社員の練習期間としてパートやアルバイトで練習してみてはいかがでしょうか?

田舎でフリーターオススメのバイトエンジニア自宅作業も可能

オススメのバイトにエンジニアがあります。

エンジニアとは、IT関係の職種でして人手が足りていない職種の代表格とも言えます。

私は大学生なんかが一番向いている職種だと思います。

大学で暇を持て余すのならば、プログラミングの勉強よりもまずは実践に重きを置くと良いそうです。

ある程度学んだら、まずはやってみる。コードをどんどん書いて体に慣れさせる。

その取っ掛かりがプログラミングのアルバイトです。

プログラミング言語を取り扱うわけですから、言語は使う内に身に付いてゆくと考えるべきだそうです。

年齢が若い方が有利に決まっている

しかしながら、「年齢が上がっても未経験でスタートがきれる」というYouTubeを見かけますが、年齢が上がって未経験ということはかなり年齢が下な人よりもスタートが遅れてハンデを背負うことになります。

小さい頃からプログラミングに慣れ親しんでいる人の方が有利に仕事を進めてゆくのは、やはり明らかです。

ずっと年下の下で働くのは、なんとも居心地が悪い。

さらに、雇う側も未経験というのは抵抗があり少しでもどこかで経験を積んだ人を雇いたがるようです。

企業は未経験ではなく、業務に慣れ親しんでいる人を欲しがっているというのが実情のようです。

職歴を作るには、「なるべく若い内から」これが鉄則です。

ですから、数ヶ月ぐらいプログラミングの勉強をして慣れてくるとアルバイトとして実際に業務をやってみると良いようです。

さらに、プログラミングをアルバイトとして入り業務に慣れてくると在宅ワークのクラウドワークスやランサーズというサイトから仕事を受注できて家のパソコンでできるようになります。

LP案件を受注できるように

クラウドワークスやランサーズから企業のLP案件を受注できるようになります。

LP案件とは聞き慣れないかもしれないですが、これは企業のランニングページ、ホームページを改修する作業が自分でできるようになります。

クラウドワークスやランサーズで調べると単価も1件5万円ほどになり、利益率が高い。

これぐらいの案件を受注してできるようになると、もはやアルバイトの時給をはるかにこえることができます。

田舎のフリーターから正社員になるには

人手不足が深刻化してきているため、企業は人手不足倒産を危惧しなければならない。

人手不足を回避するためには、辞める人を減らして優秀そうだと思えれば正社員としてキープしてゆく。

アルバイトで入社していても正社員に成り上がれるのは、容易に想像できます。

自分の出番をじっと待っていれば、正社員の道は自ずと開かれる。

開かれそうになければ、開かれる職種にいる。(人手不足の職種)

それまでは、自分のスキルをコツコツと磨く必要があるようです。

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